最近VTuber界隈でじわじわと人気を集めている本阿弥あずささん。
私も初めて配信を見たとき、その癒やしボイスに思わず「え、この声どこかで聞いたことある…!」って驚いたんですよね。
本阿弥あずささんは、2024年1月13日にゲーム配信特化のVTuber事務所「すぺしゃりて」の1期生としてデビューしました。
「キミの初恋のお姉さん」というキャッチコピーと、落ち着いた大人の女性の声が魅力的な彼女。
でも配信を見ていると、「あれ?この人本当に17歳…?」って思う瞬間が何度もあるんです。
ファンの間では「声が声優の皆口裕子さんにそっくり!」という声が広がり、中の人(前世)についての噂が絶えません。
さらに、夜明あかりさんという元個人勢VTuberの名前も浮上していて、「一体本当はどっちなの?」って気になっている方も多いはず。
この記事では、本阿弥あずささんの前世や中の人の正体に迫りながら、皆口裕子説が生まれた理由、実年齢の推測、そして話題の汚部屋エピソードまで徹底的に調査していきます。
読み終わる頃には、あずささんの配信がもっと楽しく見えてくるかもしれませんよ!
本阿弥あずさの前世は夜明あかり?
本阿弥あずささんの前世について、現在最も有力視されているのが「夜明あかり」さんという個人勢VTuberです。
私も最初は「あじゅの声優の皆口裕子さん本人なのでは?」
って思っていたんですが、調べていくうちに夜明あかりさんの存在を知りました。
夜明あかりさんは2022年から2023年にかけて活動していた個人勢VTuberで、お嬢様設定が特徴的だったんです。
身長150cmで誕生日は3月15日。
「〜ですわ」という語尾を使う、スラム出身という設定のお嬢様キャラクターでした。
活動内容はYouTubeやTwitchでのホラーゲームや対戦ゲームの配信、そして歌枠が中心だったようです。
活動期間が2022年から2023年という点も注目すべきポイントですよね。
夜明あかりさんが活動を終了した後、SNSやYouTubeチャンネルが削除されたため、現在では情報が限られています。
でもこの活動終了時期と本阿弥あずささんのデビュー時期が近いことから、「もしかして…?」と考える人が増えたんです。
配信スタイルも落ち着いた声でホラーゲームや対戦ゲームを中心に配信していた点が、今の本阿弥あずささんと重なるんですよね。
実は夜明あかりさん以外にも前世候補として名前が挙がった人物が2人います。
1人目は「志田ななさ」さん。
ニコ生で活動していた配信者で、ドラゴンボールのビーデルをはじめとした皆口裕子さんの声マネが得意だったことで知られています。
2009年頃から活動していて、一度休止した後2010年に復帰したようです。
「シダプラス」というチャンネル名で、「志田ちゃん」「ななさ」という名前で呼ばれていました。
コメント欄の情報から推測すると、現在31歳くらいではないかと言われています。
動画を見てみると、確かに声の雰囲気が似ていると感じる人もいそうですよね。
2人目は「あかりん」さん。
2015年頃に格ゲー(ストリートファイターなど)を配信していた配信者です。
2015年の投稿から逆算すると、現在は30歳前後と考えられます。
志田ななささんと年齢感が近い点も、当時は注目されていたんです。
このように前世候補として複数の名前が挙がっていますが、その中でも「一番しっくりくる」と感じる声が特に多いのが夜明あかりさんなんですよね。
声や趣味、配信ジャンルの共通点から、ファンの間では夜明あかり説が最も有力視されています。
本阿弥あずさの中の人が声優の皆口裕子と噂された理由
本阿弥あずささんといえば、
「声が皆口裕子さんにそっくり!」
という声から前世説が広がったことでも有名です。
私も初めて配信を聞いたとき、「これビーデルの声じゃん!」って思わず声に出してしまいました。
皆口裕子さんは「ドラゴンボール」のビーデル役や「美少女戦士セーラームーン」の土萠ほたる(セーラーサターン)役で知られる人気声優さんです。
柔らかく透明感のある声が特徴的で、多くのファンを魅了してきました。
本阿弥あずささんの声質も同じく柔らかく癒やし系で、リスナーから「声が心地よい」「まるでプロの声優みたい」と評されています。
特に配信中の雑談や歌枠での発声が皆口裕子さんに似ていると指摘されることが多いんです。
あずささん自身も「テイルズオブエターニア」の配信で、ヒロインのファラ役が皆口裕子さんということを意識した企画を行いました。
「自分をファラだと思い込んでいる女子高生のテイルズオブエターニア」という配信タイトルで、見てくださる方が一気に増えたそうです。
リスナーの反応も凄かったんですよね。
「本当にビーデルの声だ!」「どっちが喋ってるかわからない!」というコメントが飛び交いました。
本人もこの反応に少し照れながらも嬉しそうにしている様子が印象的でした。
声真似のクオリティと地声の類似性について、私が思うに完全に一致するかというと微妙なところもあります。
確かに声質や話し方の雰囲気は似ていますが、細かく聞き比べると違いもあるんですよね。
でも、それでも「似ている」と感じる人が圧倒的に多いのは事実です。
また、誕生日が近いという点も皆口裕子説の根拠の一つとして挙げられていました。
ただ、本阿弥あずささんの誕生日6月23日は、実はゲームのコマンド「↑↑↓↓←→←→BA」(コナミコマンド)に由来する設定なんです。
つまり、キャラクター設定として選ばれた日付であって、中の人の実際の誕生日ではない可能性が高いんですよね。
配信中に「ジュリアナ東京」や「バブル期」の話題がさらっと出てくることもあって、「一体何歳なんだ?」と感じた人も多かったはず。
こうした声や年齢感のイメージから生まれた説ではありますが、あくまで「そう感じた人が多かった説」として、ファンの間で楽しまれてきた話題と言えます。
皆口裕子さん本人が中の人である可能性は低いと考えられますが、この「似ている」という事実が本阿弥あずささんの人気を押し上げる一つの要因になったことは間違いありません。
本阿弥あずさと前世(夜明あかり)の共通点
では、なぜ夜明あかりさんが本阿弥あずささんの前世として最も有力視されているのでしょうか。
私が調べた限りでも、驚くほど共通点が多いんです。
ここでは5つの根拠を詳しく見ていきますね。
声の質と話し方のクセ
まず一番多く挙がるのが「声が似ている」という点です。
夜明あかりさんの声や間の取り方が、本阿弥あずささんとよく重なると言われています。
私も夜明あかりさんの過去の配信動画を見たんですが、確かに声のトーンや話し方のリズムが似ているなと感じました。
特にビーデルの声マネをしている動画を見ると、納得する人も多いと思います。
落ち着いた大人の女性の声という共通点があって、聞いていて心地よいんですよね。
平沢進(師匠)を敬愛する音楽の好み
音楽の好みまで同じなのも注目ポイントです。
夜明あかりさんは好きな音楽に「平沢進さん」を挙げており、本阿弥あずささんも「平沢進師匠」と語っています。
平沢進さんは、テクノを軸にあらゆる音楽を融合させる音楽界のレジェンド的存在。
かなりコアな音楽ファンに支持されているアーティストなんですよね。
ここまでピンポイントで同じアーティストを好きというのは、偶然にしては出来すぎている気がします。
私も平沢進さんの音楽は好きですが、一般的にメジャーとは言えないアーティストですからね。
ストリートファイター(格ゲー)やホラーゲームへの情熱
ゲームのジャンルもよく似ています。
夜明あかりさんは「ストV中心の格ゲー配信者」として知られていて、本阿弥あずささんもストリートファイター6を熱心にプレイしています。
あずささんは初配信で「格ゲーVTuberで一番になりたい」と語っていて、その本気度が伝わってきました。
実際にマスターランクに到達していて、扱いの難しい「豪鬼」というキャラクターを使いこなしているんです。
さらにホラーゲームも共通の趣味なんですよね。
夜明あかりさんの自己紹介では「普段はホラー系や対戦ゲームをたしなんでいる」と明記されています。
本阿弥あずささんもホラーゲーム配信を定期的に行っていて、リアクションが面白いと評判です。
麻雀配信やネット文化への造詣
麻雀配信まで共通している点も話題になりました。
夜明あかりさんは麻雀配信を行っていたことがXの投稿から確認できます。
本阿弥あずささんも麻雀が好きで、福本系作品(カイジなど)が好きだと公言しています。
麻雀って、ゲーマーの中でも特定の層に好まれる趣味ですよね。
こういった細かい趣味の一致も、前世説を裏付ける要素になっています。
さらに、2000年代初期のネット文化への詳しさも共通点の一つです。
本阿弥あずささんは配信で「前略プロフ」などの2000年代初期のネット文化に言及しています。
この時代のネット文化を知っているということは、その当時からネットに触れていたということですよね。
配信内でのうっかり発言やエピソードの合致
最後に、好きなアニメや漫画の趣味が完全に一致している点です。
夜明あかりさんは好きな漫画として「ベルセルク」を、好きなアニメとして「メイドインアビス」を挙げています。
本阿弥あずささんも同じく「ベルセルク」「メイドインアビス」が好きだと配信で語っています。
両作品ともかなりクセのある作品で、一般的な少年漫画やアニメとは一線を画す内容なんですよね。
こんなにピンポイントで趣味が一致するのは、やっぱり同一人物だからじゃないかなって思ってしまいます。
これらの共通点を見ていくと、夜明あかりさんが本阿弥あずささんの前世である可能性はかなり高いと感じます。
もちろん確定した事実ではありませんが、「一番しっくりくる」と感じる人が多いのも頷けますよね。
本阿弥あずさの中の人の年齢は?
本阿弥あずささんの中の人の年齢は、30代と推測されています。
公式設定では「永遠の17歳」なんですけどね。
私も配信を見ていて、「これ絶対17歳じゃないでしょ…」って何度も思いました。
本阿弥あずささんの年齢は「30代後半〜40代説」と話題になることもありますが、前世候補として挙がっている志田ななささんやあかりんさんはいずれも「30歳前後」と見られています。
年代感が一致している点が注目されてきたんです。
配信の中でも年代感を感じさせる場面がいくつかあります。
まず、90年代アニメの話題に自然に反応しているんですよね。
「うっかり17歳に関して疑惑を深める」というショート動画では、当時のアニメについて詳しく語っている様子が映っています。
本当に17歳だったら、90年代のアニメなんてリアルタイムで見ていないはずですからね。
次に、ラジカセやMDなど、当時の録音文化に詳しいという点。
配信でMDやカセットテープの思い出を語っている場面があるんですが、これも世代を感じさせます。
今の若い子たちはMDなんて知らないですよね。
私も子供の頃にMD使っていた世代なので、この話題が出たときは「あ、同世代かも」って親近感を覚えました。
さらに、「前略プロフ」など2000年代初期のネット文化を知っているという点も重要です。
前略プロフって2000年代前半から中盤にかけて流行したプロフィールサイトで、当時の中高生が使っていたんですよね。
これを知っているということは、その時代に青春を過ごしていた可能性が高いわけです。
初めて触れた格ゲーが2000年頃のタイトルという発言もありました。
「カプエス1をやっていた」と語っているショート動画があるんですが、カプコンVS SNKは2000年発売のゲームです。
これも当時リアルタイムでプレイしていたとすると、現在30代という計算になります。
いずれも90年代後半〜2000年代初期の話題に詳しいんですよね。
もちろん公式に年齢が明かされているわけではありませんが、こうした発言の積み重ねから、30代説がもっとも有力と見る声が多いようです。
個人的には、この「30代のお姉さん」という設定が、本阿弥あずささんの魅力をさらに引き立てていると思います。
落ち着いた大人の女性の雰囲気と、時折見せる少女のような無邪気さのギャップが最高なんですよね。
本阿弥あずさの汚部屋エピソード
癒やしボイスからは想像できない「汚部屋」の実態。
これが本阿弥あずささんの最大の魅力の一つかもしれません。
私も最初に汚部屋配信を見たときは、「え、こんなギャップあるの!?」って衝撃を受けました。
本阿弥あずささんの汚部屋エピソードは配信でたびたび語られているんですが、その凄まじさは想像を超えています。
2024年10月25日に
【汚部屋】ねずみ出る前に掃除します※閲覧注意
という配信が行われました。
タイトルからして既にヤバいですよね。
この配信では、部屋の掃除をしながら様々なアイテムが発掘されていく様子が実況されました。
ただし、カメラで部屋を映すことはせず、音声と実況だけの配信スタイルでした。
配信開始10分でプラゴミ袋が一杯になったそうです。
どれだけゴミが溜まっていたんでしょうか。
エアコンを切ると異臭がするという発言も衝撃的でした。
普通はエアコンをつけると臭いがすることはありますが、切ると臭いがするというのは初めて聞きました。
つまり、エアコンで常にゴミを冷やしていたということなんでしょうか。
干からびたゴキブリが出てきたという報告もありました。
そして極めつけは、賞味期限が6月の紙パックや、腐ったガリ(寿司の付け合わせ)が出てきたという話。
「くっさ!」と本人が悶絶するほどの臭いだったそうです。
汚部屋に常駐している人間が悶絶するほど臭いって、相当ですよね。
リスナーからは
「この配信で初恋も覚めない?」
「定期的にガチ恋勢を正気に戻す慈善事業」
といったコメントが寄せられました。
でも不思議なことに、この汚部屋エピソードが逆に彼女の魅力を引き立てているんです。
完璧すぎないところ、人間味のあるダメさ加減が親しみやすさを生んでいます。
掃除配信や生活感あふれるダメ人間エピソードの数々は、リスナーにとって「応援したくなる要素」になっているんですよね。
私も
「こんな汚部屋に住んでいるのに、あの癒やしボイスが出るんだ…」
って思うと、なんだか愛おしく感じてしまいます。
一方で、格ゲー(スト6)で見せるガチ勢としての真剣な姿とのギャップも凄いんです。
本阿弥あずささんはストリートファイター6でマスターランクに到達していて、格ゲーの実力は本物です。
配信中の集中した表情(声の雰囲気から伝わる)と、ミスをしたときの悔しそうな声、勝ったときの喜びの声。
そのすべてが真剣勝負の証なんですよね。
「格ゲーVTuberで一番になりたい」
という初配信での宣言を、本気で追いかけている姿が格好いいです。
癒やしボイスと汚部屋、そして本気の格ゲープレイ。
これらすべてが混在しているのが本阿弥あずささんの魅力なんだと思います。
完璧じゃないからこそ、応援したくなる。
そんな存在ですよね。
本阿弥あずさの顔バレ画像は?
本阿弥あずささんの中の人は顔バレしていません。
配信やSNSでも顔出しは行っておらず、プライバシー情報も公表されていないんです。
配信内でも、私物や画像を映すときには丁寧にモザイクをかけるなど、顔バレしないよう配慮している様子がうかがえます。
画面の切り替わりで「見えちゃった!あぶない、あぶない」と慌てる場面が話題になったこともありましたが、実際には何も映っておらず、思わずクスッとしてしまう一幕でした。
結局のところ、素顔が確認されたことはなく、完全に非公開のままです。
個人的には、この「謎に包まれている」感じが逆に魅力的だと思います。
顔が見えないからこそ、声や話し方、配信の空気感そのものに惹かれて、気づけば長く見てしまう。
そんな魅力を大切にしているVTuberなのかもしれませんね。
VTuber業界では、顔バレやプライバシーが非常に重要なテーマです。
多くのVTuberが匿名性を保ちながら活動しているため、ファンもその点を尊重する姿勢が求められます。
私たちリスナーができることは、彼女のプライバシーを守りながら、配信を楽しむことだと思います。
イラストレーター(ママ)の「りいちゅ」氏によるビジュアルの魅力も語っておきたいです。
りいちゅさんは超人気イラストレーターで、本阿弥あずささんのキャラクターデザインを手がけています。
やわらかくて少し儚げ、それでいて芯のある表情のイラストは、本阿弥あずささんの落ち着いた声や癒やし系の雰囲気と驚くほど相性がいいんです。
あずささん自身も「コメントでお名前見つけて泣きそうになっちゃった…」と素直な気持ちをSNSでこぼしていて、そのやり取りからは信頼と愛情がじんわり伝わってきます。
キャラクターとしての完成度はもちろん、「この姿で配信している理由」までしっくりくる。
りいちゅさんというママの存在があるからこそ、本阿弥あずささんの魅力も、より自然に、のびのびと輝いて見えるのかもしれませんね。
まとめ
ここまで本阿弥あずささんの前世の噂や中の人について詳しく見てきました。
改めて整理すると、本阿弥あずささんの前世は夜明あかりさんを中心に、志田ななささん、あかりんさんなど複数の候補が挙がっています。
その中でも共通点の多さから、夜明あかりさんが「一番しっくりくる」と感じる人が多いんですよね。
声の質や話し方のクセ、平沢進への敬愛、格ゲーやホラーゲームへの情熱、麻雀配信、そして好きなアニメや漫画の一致。
これだけの共通点があると、偶然とは思えません。
中の人の年齢は30代と推測されています。
90年代アニメやMD、ラジカセなどレトロカルチャーへの詳しさ、「前略プロフ」など2000年代初期のネット知識、そして配信での発言から、30代説が最も有力です。
顔バレについては、現時点で一切情報がありません。
徹底したプライバシー管理をしているようで、素顔は完全に非公開のままです。
そして何より印象的なのが、汚部屋エピソードです。
癒やしボイスからは想像できない生活感あふれるダメ人間エピソードと、格ゲーで見せるガチ勢としての真剣な姿のギャップ。
このすべてが本阿弥あずささんの魅力なんだと思います。
もちろん、これらの前世情報はあくまでファンの間で語られている噂のひとつであり、確定情報ではありません。
それでも、こうした噂をたどっていくと、今の本阿弥あずささんがずっと魅力を積み重ねてきた存在なのかもしれないと感じられます。
癒やし系の雑談と本気の格ゲー配信、ちょっと抜けた日常エピソードまで含めて、本阿弥あずささんが「気づいたらまた配信を開いている」存在であることは間違いありません。
これからどんな時間を積み重ねていくのか、その過程ごと、そっと見守りたくなりますよね。