こんにちは!

VTuber大好き、新しい才能を見つけるのが生きがいの私です。

最近、ミリプロNOVAの

虹深°ぬふ(にじぷか ぬふ)

さんに心を撃ち抜かれました。

ただ可愛いだけじゃない、クリエイターとしての才能が凄まじいんですよね。

「この子の正体は何者なの?」

と気になっている方も多いはず。

そこで今回は、前世と言われる

ぬふちゃ

時代の活動や、中の人の噂を深掘りします。

彼女が歩んできた軌跡を知れば、もっと応援したくなること間違いなしです!

今回は、虹深ぬふの前世や中の人、そしてイラストレーターとデビュー時の年齢などを中心にお話しします。


虹深ぬふの前世(中の人)

虹深ぬふさんについて調べていると、必ず出てくるのがぬふちゃというお名前。

結論から言うと、虹深ぬふさんの前世がぬふちゃさんであることは、ほぼ確定的です。

というか、本人が隠すどころか、しっかりとバトンタッチを報告してくれているんですよね。

虹深ぬふの前世はぬふちゃ?

一番の根拠は、X(旧Twitter)での本人による投稿です。

ぬふちゃ名義のアカウント(@nuhutya)にて、

「7月17日でぬふちゃとしての活動は停止しましたが、虹深°ぬふとして活動を開始しました!」

という旨の投稿がありました。

これほど明確なソースがあるのは、ファンとしてもスッキリしますよね。

声質も、あの独特の半角カタカナのような無機質さと可愛さが同居した喋り方が一致しています。

私はこの潔い公表スタイルを見て、

「新しいステージで頑張るんだな」

とすごく好感を持ちました。

前世での活動の軌跡

ぬふちゃとしての活動は、実は結構前から始まっていたようです。

2021年頃からPixivなどでイラストを投稿しており、当時から絵のクオリティはプロ級でした。

YouTubeでも個人勢のイラストレーターVTuberとして活動しており、地道にファンを増やしていたんです。

私は当時のアーカイブもいくつか拝見したのですが、今と変わらず褒められるのが大好きな性格が滲み出ていて、微笑ましくなりました。

クリエイターとしての土台がこの時期にしっかり築かれていたんだな、と感じます。

個人勢からミリプロNOVAへ加入

驚くべきは、彼女が

ミリプロ

に加入した経緯です。

実は、2023年のミリプロ設立当初に一度スカウトを受けていたそうなんです。

当時は

「自分にはまだ早い」

といった理由でお断りしたという噂があります。

でも、その後に甘狼このみさんたちの活躍を見て、

「やっぱりここに入りたい!」

と自分から熱望したのだとか。

一度断った場所に、自分の成長を引っ提げて戻ってくるなんて、すごくドラマチックだと思いませんか?

彼女にとって甘狼このみさんは、単なる所属先の代表ではなく、クリエイターとしてもリスペクトする憧れの存在のようです。


虹深ぬふのイラストレーターとしてのスキル

虹深ぬふさんを語る上で絶対に外せないのが、その

制作スキル

です。

彼女は、VTuber界でも珍しい

完全セルフ受肉

のタレントなんです。

完全セルフプロデュースの凄さ

通常、VTuberにはママ(イラストレーター)とパパ(Live2Dモデラー)がいます。

しかし、ぬふさんの場合は、キャラクターデザインも、2Dモデルの制作もすべて自分一人!

つまり、虹深ぬふという存在の生みの親も育ての親も、中の人本人というわけです。

これって、自分の理想を100%形にできるという点で最強の強みですよね。

配信を見ていても、自分の分身を動かしているという愛着がひしひしと伝わってきます。

ギミックやLive2Dモデルのこだわり

私が一番

「これは魔法か?」

と思ったのが、彼女の髪色が変わるギミックです。

感情や気分に合わせて、金髪から水色、紫へとシームレスに変化するんですよね。

これ、Live2Dを触ったことがある人ならわかると思うのですが、設定がめちゃくちゃ大変なんです。

セルフ受肉だからこそ、誰にも遠慮せずに盛り込めるこだわりが詰まっていると感じます。

ぬふのごはんは褒めことば!

というキャッチコピー通り、こういう細かい技術を褒めると、彼女は本当に嬉しそうにしてくれます。

アニメーション制作スキルの高さ

デビュー時のティザーPVも、もちろん自作です。

単なる立ち絵の切り替えではなく、滑らかに動くアニメーションは圧巻の一言。

「あ、この人は本物のクリエイターなんだな」

と一瞬で理解させられる説得力がありました。

イラスト、モデリング、映像編集まで一人でこなす。

その多才さこそが、虹深ぬふという唯一無二のブランドを支えているのだと考えられます。


虹深ぬふのプロフィール

さて、ここからは気になるプロフィールについてまとめていきます。

公式設定と、配信から漏れ聞こえる中の人の雰囲気を照らし合わせてみましょう。

虹深ぬふの誕生日

彼女の誕生日は11月30日。

この日はなんと

絵本の日

なんです。

イラストレーターとして活動する彼女にぴったりすぎて、運命を感じちゃいますよね。

彼女が描く世界観も、どこか幻想的で絵本のような温かみがある気がしませんか?

虹深ぬふのデビュー時の年齢

年齢については、VTuber界の定番

永遠の17歳

です。

ただ、リスナーの間では

「実際は20代半ばくらいではないか?」

という推測も飛んでいます。

  • 「永遠の17歳」設定とリスナーの推測
    配信での落ち着いた喋り方や、専門的な作業をこなす知識量から、大人っぽさを感じる場面が多いんです。
    でも、たまに見せる子供っぽい甘えん坊な一面が
    「あ、やっぱり17歳かも…?」
    と惑わせてくるんですよね(笑)。
    私は、実年齢がいくつであろうと、彼女のクリエイティビティの若々しさこそが17歳の本質なんだろうな、と勝手に解釈しています。
  • 年齢にまつわるエピソードや声の印象
    女の声は、少し鼻にかかったような、中毒性のある可愛い声です。
    いわゆるロリ声の範疇に入りますが、決して子供っぽすぎない。
    作業雑談などでの、少し疲れが見える時の気だるげな声もギャップ萌えとして人気があります。

虹深ぬふの特殊なハーフ設定

身長は150cmと小柄。

そして、設定がまたユニークで

めんだこと人間のハーフ

なんです。

あの独特の浮遊感や、柔らかそうなモデルの動きはめんだこから来ているのかもしれません。

深海からぷかぷかと浮かんで、地上に絵を描きに来てくれた…そんなストーリーを想像すると、さらに愛おしくなりますね。


虹深ぬふの顔バレ

多くのファンが一番気になる素顔についても調べてみました。

虹深ぬふのセルフプロデュース

調査の結果、現時点で虹深ぬふさん(または、ぬふちゃさん)が顔出しをしたという確かな情報はありませんでした。

彼女は自分の作品で勝負するタイプのクリエイターなので、中の人の顔を出す必要性を感じていないのかもしれません。

むしろ、セルフ受肉の完璧なモデルがある以上、それが彼女の正装であり、真実の姿なのだと考えられます。

徹底して世界観を守る姿勢は、プロ意識の高さの表れですね。

虹深ぬふの配信での喋り方

顔は見えませんが、性格はかなりオープンです。

特に有名なのが

風呂キャン(お風呂に入るのをキャンセルする)

エピソード。

「他人に迷惑をかけない範囲なら大丈夫」

という持論のもと、作業に没頭して数日お風呂に入らないこともあるのだとか。 (さすがに1週間はない、と本人は否定していますが…!)

こういう、ちょっとズボラで人間味あふれるエピソードを聞くと、完璧なイラストとのギャップで一気に親近感が湧きますよね。

「体は清潔じゃなくても心は清楚」

という名言(迷言?)には、思わず吹き出してしまいました。


まとめ

虹深ぬふさんは、前世である

ぬふちゃ

時代からの積み上げを武器に、ミリプロNOVAで花開いた稀代のクリエイターVTuberです。

自分の力で虹深ぬふという体を作り上げ、その中で自由に表現を楽しむ姿は、多くのクリエイターの希望にもなっているのではないでしょうか。

  • 前世: 元個人勢ぬふちゃさんでほぼ確定。
  • 強み: イラスト・モデリング・映像制作をすべて一人でこなす完全セルフ受肉。
  • 魅力: 圧倒的な技術と、ちょっとズボラな風呂キャンエピソードのギャップ。

彼女の夢は自分のイラストの書籍化やフィギュア化だそうです。

この才能なら、きっと遠くない未来に実現すると私は信じています。

みなさんも、ぜひ彼女の配信に遊びに行って、素敵な作品を褒めてあげてくださいね!