2026年1月、にじさんじから新たな風が吹き込んできました。

女子高生親友コンビ「うみゃみー」として華々しくデビューした白砂あやねさん。

清楚で透き通った声と、創作への情熱が詰まった彼女の初配信は、約6万人もの同接を記録し、大きな話題となりました。

私も初配信をリアルタイムで見ていたのですが、その完成度の高さに驚かされました。

待機画面のイラストやロゴも全て自作というこだわりぶり。

そして何より、自作ボイスサンプルの「マヨネーズのお芝居」は衝撃的でしたね。

本記事では、白砂あやねさんのプロフィールから、VTA出身説、前世・中の人の噂、そして担当イラストレーター(ママ)まで、徹底的に調査してみました。

にじさんじファンはもちろん、VTuber文化に興味がある方にも楽しんでいただける内容です。

にじさんじ「白砂あやね」とは

白砂あやねのプロフィール

白砂あやねさんの基本プロフィールをまとめてみました。

名前: 白砂あやね(しらさ あやね / Shirasa Ayane)

年齢: 17歳

誕生日: 4月9日

身長: 158cm

イメージカラー: メイン #54A2E5(水色)、サブ #A2E4C7(淡い緑)

所属: 私立海月花(みづか)学院高校2年生

部活動: 美術部部長 / 生徒会書記

一人称: 私

ファンネーム: 海月花学院美術部員

ファンマーク: 🏖️🫶

デビュー日: 2026年1月29日

初配信日: 2026年1月30日

公式プロフィールによると、「いつも真面目で、授業も部活も完璧にこなす優等生」という設定です。

しかし実際は、ノートの端に物語やキャラクターのスケッチを描いている創作好き。

いつか自分の声や物語でたくさんの人を楽しませたいという夢を持っています。

初配信を見て印象的だったのは、彼女の「ギャップ」でした。

清楚な見た目と落ち着いた声なのに、マヨネーズ愛が強すぎて寮の食堂で「マヨネーズご飯」ばかり食べているという告白。

そして料理が壊滅的に苦手で、作った抹茶ケーキもスポンジケーキもパンプキンパイも全て失敗作という可愛らしい一面。

このギャップが、視聴者の心を掴んだのだと思います。

「うみゃみー」水面まどかとの絆

白砂あやねさんは、同期の水面まどかさんと「うみゃみー」というユニットを組んでいます。

「うみゃみー」は大食い担当(白砂あやね)とドリンクファイター担当(水面まどか)という設定です。

2人とも海月花学院に通う17歳の女子高生で、創作活動に情熱を注いでいます。

初配信冒頭のマンガは、2人が共同制作したもの。

イラストを白砂あやねさん、動画編集を水面まどかさんが担当しました。

この息の合った連携が、デビュー前からの親友設定に説得力を持たせています。

私が特に感動したのは、白砂あやねさんが「にじさんじに応募したきっかけは、まどかちゃんが誘ってくれたから」と語っていたことです。

配信を見たことがなく、インターネットにも詳しくなかった彼女を誘い出したのがまどかちゃん。

この友情エピソードは、ユニットの絆の深さを物語っています。

実際、白砂あやねさんは水面まどかさんの配信を片耳イヤホンで聞きながら、チャット欄に出没するほど大好きだそうです。

2月7日には初のオフコラボ配信も実現し、2人の掛け合いが非常に楽しいと話題になりました。

清楚な声と創作スキルのギャップ

白砂あやねさんの配信スタイルは、「お絵描き雑談」がメインです。

美術部部長という設定を活かし、視聴者と一緒に楽しくお絵描きをしながらおしゃべりする配信が中心となっています。

初配信では自作のボイスサンプルを披露しました。

マヨネーズを擬人化した「マヨドレッシング」のキャラクターになりきり、「完璧な配合比率で味は妥協しない」「庶民のマヨと一緒にしないでくださる」といったセリフを情感たっぷりに演じました。

正直、私はこのシーンで「この子、ただ者じゃない」と確信しました。

声優志望やお芝居好きなVTuberは多いですが、デビュー初日にここまで完成度の高い自作ボイスを披露できる人は稀です。

また、待機画面やロゴも全て自分でデザインし、スマホと指で描いたというこだわりぶり。

使用ツールはアイビスペイント(ibis Paint)だそうです。

配信では、Windowsのペイントとマウスという縛りプレイでお絵描きをすることもあるとか。

漢検2級取得者でもあり、文字を書くのも得意。

手書きのプロフィール文字は非常に美しく、ファンから絶賛されています。

初歌ってみた動画では「青い珊瑚礁」(松田聖子)を選曲。

レトロで爽やかな楽曲を、透き通った声で丁寧に歌い上げました。

このセンスの良さも、彼女の魅力の一つだと感じます。

白砂あやねはVTA(バーチャル・タレント・アカデミー)出身?

VTA2期生の未来丹音羽(みくに おとは)との共通点

白砂あやねさんのデビュー直後から、ネット上で最も有力視されているのが

「VTA2期生の未来丹音羽(みくに おとは)さんが前世なのではないか」

という説です。

VTA(バーチャル・タレント・アカデミー)とは、にじさんじを運営するANYCOLOR株式会社が設立したVTuber育成機関です。

卒業生の多くがにじさんじライバーとしてデビューしています。

未来丹音羽さんは、VTA2期生として活動していた人物です。

白砂あやねさんとの共通点として、以下が挙げられています。

  • イラストが得意
  • 創作活動への情熱
  • 声質の類似性
  • 文字の筆跡やイラストのタッチ

ただし、私が調べた限りでは、決定的な証拠は見つかりませんでした。

VTAの卒業生情報は公開されていますが、個人の特定には至っていません。

文字の筆跡やイラストのタッチによる比較

一部のファンは、白砂あやねさんの手書き文字やイラストのタッチを、VTA時代の未来丹音羽さんと比較しています。

確かに、美術系の得意分野が一致している点は興味深いです。

しかし、イラストのスタイルは練習や時間経過で変化することも多く、これだけで断定するのは難しいと考えられます。

過去の配信エピソードや声質の類似性

声質については、白砂あやねさんの透明感のある優しい声が、未来丹音羽さんと似ているという指摘があります。

ただし、VTA時代のアーカイブが限定公開だったり、削除されていたりするため、一般の視聴者が詳細に比較するのは困難です。

また、声質は収録環境や機材、演技方法によっても変わるため、慎重に判断する必要があります。

VTA卒業生がにじさんじからデビューする傾向

VTA卒業生がにじさんじライバーとしてデビューするケースは、実際に多く存在します。

過去の例を見ると、VTAで基礎を学んだライバーは、デビュー時点ですでに高い配信スキルを持っていることが多いです。

白砂あやねさんの初配信も、初めてとは思えないほど完成度が高く、配信の流れやトークのテンポが非常にスムーズでした。

この点からも、何らかの配信経験や訓練を受けていた可能性は否定できません。

しかし、公式からの発表がない以上、VTA出身であるという確証はありません。

憶測の域を出ないため、

「VTA出身の可能性がある」という程度

に留めておくのが妥当だと思います。

白砂あやねの中の人(前世)

推測される前世

VTuber界隈では、新人がデビューするたびに「前世」(過去に別の活動をしていた人物)を推測するファンが現れます。

白砂あやねさんについても、複数の候補者が挙げられています。

主な候補

  1. VTA2期生 未来丹音羽説(最有力)
  2. 声優・歌い手活動経験者説
  3. 完全新人説

ネット上では、特に未来丹音羽さんとの関連性を指摘する声が多いです。

しかし、決定的な証拠や公式発表はありません。

一部では

「春先のどか説」

という噂も流れましたが、これは完全なデマとされています。

白砂あやねの中の人が特定されている可能性

現時点で、白砂あやねさんの中の人が公式に特定・発表されたことは一切ありません。

にじさんじは「ライバー=キャラクター」というスタンスを徹底しており、演者の個人情報を公開しない方針です。

ファンの間で推測が行われることはありますが、あくまで憶測です。

私個人としては、前世探しよりも、今の白砂あやねさんとしての活動を楽しむことが大切だと思います。

白砂あやねの歌い手や声優としての活動歴

白砂あやねさんがお芝居好きで、ボイスサンプルを自作できるレベルのスキルを持っていることから、

「過去に声優や歌い手として活動していたのでは?」

という推測もあります。

初歌ってみた動画の完成度も高く、歌唱力には定評があります。

しかし、これも確たる証拠はありません。

演技や歌唱のスキルは、独学や趣味の範囲でも磨ける時代です。

彼女自身が「お勉強中」と謙虚に語っていることからも、プロとしての活動歴があるかどうかは不明です。

白砂あやねのママ(イラストレーター)は巻羊

巻羊(まきひつじ)とは

白砂あやねさんのキャラクターデザインを手がけたのは、人気イラストレーターの巻羊です。

巻羊さんは、にじさんじではでびでび・でびるさんや語部紡さんのキャラクターデザインも担当しています。

独特の柔らかくて透明感のある画風が特徴で、キャラクターに命を吹き込む表現力に定評があります。

白砂あやねさんのデザインも、清楚で優しい雰囲気と、どこか創作への情熱を秘めた瞳が印象的です。

制服のデザインも細部までこだわられており、海月花学院の世界観を見事に表現しています。

また、マスコットキャラクター「もぐぐ~」のデザインを担当したのは、倉島かゆさんです。

オレンジと白の浮き輪を持つクラゲのキャラクターで、お腹いっぱいで浮き輪から出られなくなってしまったという設定が可愛らしいです。

お仕立てのこだわりと2Dモデルの完成度

白砂あやねさんは初配信で、巻羊さんと倉島かゆさんに対して

「お仕立てしてくださった」

という表現を使っていました。

この言葉選びからも、彼女のキャラクターへの愛情が伝わってきます。

2Dモデルの完成度は非常に高く、表情差分も豊富です。

喜怒哀楽がしっかり表現されており、配信中の感情表現が非常に豊かです。

特に、照れた時の表情や、料理失敗を告白する時の困った顔など、細かい演技が光ります。

衣装のデザインも秀逸で、清楚な制服姿ながら、襟元や袖のデザインに個性が光ります。

スクールバッグにつけた「もぐぐ~」のキーホルダーも、キャラクター性を引き立てています。

ファンからの反応

デビュー後、巻羊さんは自身のXアカウントで白砂あやねさんのデビューを祝福しました。

ファンからは

「巻羊さんのデザイン、やっぱり最高!」

「白砂あやねちゃん、可愛すぎる」

といった称賛の声が相次ぎました。

白砂あやねさん自身も、初配信でママたちへの感謝を丁寧に述べており、そのやり取りが微笑ましいと話題になりました。

今後、ママとのコラボ配信や、新衣装のお披露目なども期待されています。

にじさんじでは、ライバーとママの関係性が温かく、ファンにとっても楽しみの一つです。

白砂あやねの今後の活動

漢検2級や大食いなど意外な特技

白砂あやねさんは、初配信で「漢検2級を取得している」と明かしました。

文字を書くのが好きという彼女らしい資格ですね。

また、「うみゃみー」の大食い担当として、食レポや大食い企画にも期待が高まっています。

マヨネーズ愛が強すぎる彼女の食事シーンは、視聴者にとって癒しとなるでしょう。

料理は苦手ですが、食べることは大好きという設定も親しみやすいです。

歌ってみた動画やオリジナルストーリー配信

白砂あやねさんは、お絵描きだけでなく、物語を創作することも好きです。

ノートの端にキャラクターや物語のワンシーンを描いているという設定があります。

今後、オリジナルストーリーの朗読配信や、イラスト付きの創作物の公開も期待されています。

また、歌ってみた動画も定期的に投稿する予定とのこと。

初歌ってみた「青い珊瑚礁」の完成度の高さから、今後の楽曲選びにも注目が集まります。

水面まどかさんとのユニット曲も、非常に楽しみです。

先輩ライバーとのコラボレーション

にじさんじの魅力の一つは、ライバー同士のコラボレーションです。

白砂あやねさんは、まだデビューして間もないですが、今後先輩ライバーとの交流も増えていくでしょう。

特に、同じく巻羊さんがママのでびでび・でびるさんや語部紡さんとのコラボは、ファンから強く期待されています。

また、お絵描き配信が得意なライバーとのコラボお絵描きや、料理下手ライバー同士での料理企画なども面白そうです。

彼女の優しく真面目なキャラクターは、多くのライバーと相性が良いと思います。

今後の活動が非常に楽しみです。

まとめ

今回は、白砂あやねさんプロフィールから、VTA出身説、前世・中の人の噂、そして担当イラストレーター(ママ)まで見てきました。

今後は、お絵描き配信を中心に、歌ってみた動画、オリジナルストーリー創作、先輩ライバーとのコラボなど、幅広い活動が期待されている白砂あやねさん。

私自身、彼女の初配信を見て、その真摯な姿勢と創作への愛情に感動しました。

まだデビューして間もないですが、すでに多くのファンを魅了しています。

あなたも「海月花学院美術部」の一員として、白砂あやねさんの活動を応援してみませんか?

きっと、彼女の成長と活躍を見守ることが、楽しい日常の一部になるはずです。