みなさん、こんにちは!
最近、私がドハマりしているVTuberがいまして
それが、にじさんじのガールズバンドユニット
「今宵、××と夢を見る。(よいゆめ)」
のドラム担当、十河ののは(とがわののは)さんです。
「こんのの〜!」
という挨拶から始まる配信は、聞いているだけでどこかほっこりして、笑顔になってしまうんですよね。
十河ののはさんは、2025年8月14日にデビューした、にじさんじの新しいライバーさん。
種族はサラマンダー(山椒魚の一種のような炎を扱う生き物)で
お茶屋さんとして働いているというキャラクター設定です。
「可愛いものを見るときは興奮して火を吹かないように気をつけている」
という公式紹介文がまずツボで、初見から虜になってしまいました(笑)。
今回は、十河ののはの中の人と前世は誰か、そしてVTA同期やママと新衣装など中心にまとめてみました!
十河ののはのプロフィール
ここで、十河ののはさんのプロフィールをまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 十河ののは(Togawa Nonoha) |
| 誕生日 | 5月10日 |
| 年齢 | 777歳(サラマンダーとしての設定年齢) |
| 身長 | 160cm |
| 種族 | サラマンダー |
| 職業 | お茶屋さん |
| 担当楽器 | ドラム |
| 趣味 | 乗り物の運転、あんこいじり |
| 特技 | 歯磨き(1日5回!) |
| 一人称 | のの |
| ファン呼称 | のの班 |
| イメージカラー | 水色(#7DC7B0)・ゴールド(#E1CC57) |
| デビュー日 | 2025年8月14日 |
| ユニット | 今宵、××と夢を見る。(よいゆめ) |
「年齢777歳」というのは、もちろんサラマンダーというキャラクター設定上の数字です。
人間換算の実年齢ではなく、あくまでファンタジー生物としての設定年齢として楽しむものですね。
趣味の「乗り物の運転(車・バイク・船を運転できる)」というのも、なかなかスケールが大きくて笑いました。
「大型車両の運転が好き」
という噂もファンの間でまことしやかに語られていますが、これも配信内での発言に基づくエピソード的な話として楽しむのがよいかもしれません。
十河ののはの前世
まずファンの間で一番注目されているのが
「前世(前身のアカウント)は誰?」という話題ではないでしょうか。
結論から言うと、十河ののはさんの前世はVTA(バーチャル・タレント・アカデミー)の新米ガールズバンド生だった
「乃々葉(ののは)」であることが、にじさんじ公式Wiki等でも明記されています。
VTAというのは、にじさんじを運営するANYCOLOR株式会社が設立した、次世代ライバーを育成するための”養成学校”のような場所です。
「デビュー前のたまご期間」
とイメージすると分かりやすいかもしれません。
乃々葉さんはVTAで2025年1月14日から活動をスタートし、2025年6月27日まで配信を続けていました。
そしてその約2か月後、2025年8月14日に晴れて十河ののはとしてにじさんじデビューを飾ったのです。
VTA時代のアーカイブは現在すべて非公開になっていますが、ファンの間では
「乃々葉=ののは」であるという認識が広く共有されており、公式WIKIでも両者のつながりが明記されています。
では、なぜそれが分かるのか——その根拠となる4つのポイントをご紹介しましょう。
理由①|VTA公式XにVTA時代のポストが残っていた
VTA公式の個人X(旧Twitter)のアカウント @nonoha_vta として、「乃々葉」の名義でポストが残っていました。
乃々葉としての個人Xの存在自体が、VTA出身であることの証明にもなっています。
にじさんじのライバーがVTA出身であるケースはこれまでも多く、VTA時代の個人SNSは”デビュー前の公式活動記録”として位置づけられています。
理由②|名前の読みが「のの→ののは」でほぼ同じ
乃々葉(のの→葉)という名前が、十河ののはという名前にそのまま引き継がれているように見えます。
「のの」という読みが共通しており、ファンからは
「名前の形を変えてデビューした」
という見方もされています。
VTAからにじさんじデビューした他のライバーさんを見ても、VTA時代の名前の一部がデビュー名に残るケースは少なくありません。
このことから、乃々葉=十河ののはの可能性はさらに高まると考えられます。
理由③|担当楽器がドラムで完全に一致している
乃々葉さんのVTA時代のプロフィールにも
「担当楽器はドラム(初心者)」と記されていました。
そして十河ののはさんも、よいゆめでのドラム担当です。
さらに「VTAに入ってからドラムを始めた」という事実も配信内で語られており、これは乃々葉時代の
「自称・伸びしろ枠」という自己紹介と完全に一致しています。
ドラムという比較的珍しい楽器担当が一致するのは、偶然の一致とは考えにくいですよね。
理由④|歯磨き好きというキャラクターが両者で共通
乃々葉さんのVTA時代のプロフィールにも
「趣味:歯磨き(1日6回磨く)」という記載があります。
こんな投稿もしていましたんです!
十河ののはさんも
「特技:歯磨き(1日5回磨くほど)」
「座右の銘:最低3か月に1回は歯医者さんに行こう」という、ちょっぴり変わった(笑)特徴があります。
さらに初配信で披露した自作の曲のタイトルも
「ののはみがき」というもので、歯磨きへの愛は本物です。
これだけの共通点が重なると、「乃々葉=十河ののは」という見方は非常に自然といえるでしょう。
十河ののはの中の人
「中の人」というのはVTuber業界の用語で、アバターを動かしているリアルの人物のことを指します。
十河ののはさんの中の人の顔や実名は、現時点では一切公開されていません。
にじさんじのライバーさんの多くと同様に、プライベートな個人情報は非公開として活動されています。
ただし、配信内で語られた内容から、さまざまな情報が垣間見えてきます。
豊かな音楽経験の持ち主
配信内での発言によると、十河ののはさんはVTAに入る以前にピアノとチェロの演奏経験があるとのことです。
ドラムはVTA入りをきっかけに始めたとされており、もともとは打楽器系というよりも弦楽器・鍵盤楽器タイプだったことがうかがえます。
えにから(ANYCOLOR)から突然自宅に電子ドラムと教本2冊が届き、そこから独学でドラムを習得していったというエピソードは、なんともドラマチックで面白いですよね。
「初心者からここまで成長した」というリアルな成長記録が見られるのも、ののはさんの配信の醍醐味の一つだと私は感じています。
初配信の演出クオリティが大きな話題に
2025年8月15日に行われた初配信は、視聴者の間で
「演出クオリティが高すぎる!」
と話題になりました。
初配信にもかかわらず、ソシャゲのガチャ風の演出で自己紹介を行うという凝った作りで、多くのリスナーを驚かせたのです。
「ビジュと声がぶっ刺さりすぎる」
「待機画面も演出もぜーんぶかわいい」
といった感想がSNSに溢れていました。
「プロ級の技術だ」
と断言はできませんが、映像センスや表現への意識の高さは、デビュー前から培われてきたものと考えられます。
ちょっぴり天然?なキャラクターも魅力
乗り物の運転(車・バイク・船)が趣味というユニークな一面も持ち合わせています。
お菓子作り、特に
「あんこいじり(練り切りを作ること)」が趣味というのも、なんともギャップがあって可愛いですよね。
配信内では
「部屋を散らかすことが特技」
と自ら語るなど、天真爛漫で裏表のないキャラクターが多くのファンに愛されています。
「ドラムスティックを味見してから使う」
というちょっとシュールなエピソードも、のの班(ファンの呼称)のあいだでは定番の笑いのネタになっています。
VTA同期と「今宵、××と夢を見る。(よいゆめ)」
よいゆめはどんなユニット?
「今宵、××と夢を見る。(略称:よいゆめ)」は、2025年8月14日にデビューしたにじさんじのガールズバンドユニットです。
「××(バツバツ)」の部分には、その時々の文脈に応じた言葉が入る、というユニークなネーミングになっています。
例えばにじフェスでライブが実現すれば
「今宵、にじフェスと夢を見る。」になる、といった具合ですね。
メンバー4人を紹介
よいゆめのメンバーは以下の4人で構成されています。
十河ののははドラム担当のサラマンダー。 元気いっぱいで天真爛漫、歯磨き愛が深い茶屋の娘です。
**夜牛詩乃(やぎゅうしの)**はベース担当。 癒し系の声と包容力で「姉属性」なメンバーです。
**蝸堂みかる(かたつみかる)**はギター担当。 個性的なキャラクターとクセの強い萌え声が特徴的です。
**猫屋敷美紅(ねこやしきみく)**はボーカル担当。 多彩な衣装センスと安定した歌声でユニットを支えます。
4人のVTA出身という縁
公式によれば4人全員がVTA(バーチャル・タレント・アカデミー)の新米ガールズバンド生出身です。
いわば「同じ学校から一緒にデビューした仲間」とも言えます。
VTA時代から切磋琢磨し合ってきた4人が、そのままユニットとしてにじさんじデビューを果たすというのは、なかなか珍しいパターンです。
メンバー間の仲の良さは配信を見ていても伝わってきて、それぞれのあだ名のつけ方(ののたん・みかるん・ぽっぽなど)にも温かい関係性が滲み出ています。
1stミニライブも大成功
2026年2月23日には、よいゆめとして初となる1stミニライブも開催されました。
ののはさんが
「100日間毎日ドラムチャレンジ」を通じて重ねてきた練習の成果が、ライブという形で実を結んだ瞬間でもあります。
リスナーからは
「努力がライブに反映されていて本当に良かった!」
という感動の声も多く寄せられていました。
十河ののはのママは誰?
VTuberの世界では、キャラクターをデザインしたイラストレーターのことを**「ママ」**と呼ぶ文化があります。
(稀に「パパ」と呼ばれる場合もありますが、十河ののはさんの場合は「ママ」で統一されています)
ママの名前は公式非公開
十河ののはさんのキャラクターデザインを担当したママは、現時点では公式から名前が明かされていません。
配信内でののはさん自身が次のように語っています。
「ANYCOLORの中で、今の姿に仕立ててもらっていて、この人です!って紹介できるものはなくて…」
これは、ママがANYCOLOR(えにから)社内のスタッフ・絵師であることを示唆する発言として、ファンの間で広く認知されています。
「ANYCOLOR社内デザイナー」説について
にじさんじの歴史を振り返ると、キャラクターデザインを外部の著名なイラストレーターが担当するケースと、社内スタッフが担当するケースの両方があります。
十河ののはさんの場合は、上記の発言からANYCOLOR所属の社内絵師が担当しているという見方が有力です。
ただしこれはあくまでファンの間での考察であり、担当者の名前が公式に明かされるかどうかは現時点では不明です。
サラマンダー設定を反映したデザインの魅力
名前が非公開でも、ビジュアル自体は非常に魅力的です。
水色とゴールドを組み合わせたイメージカラー、トゲのある大きなしっぽ
そしてお茶屋さんという和風の職業設定がデザインに落とし込まれた衣装は
「和妖」折衷の世界観を持つよいゆめのコンセプトとも綺麗に調和しています。
デビュー後に公開されたキャラクタービジュアルを初めて見たとき
「なんてセンスのあるデザインなんだろう」と思わず唸ってしまいました。
十河ののはの新衣装
「デート服」と呼ばれる新衣装をお披露目!
2026年2月9日(月)、よいゆめの4人は一斉に新衣装のお披露目リレー配信を行いました。
ののはさんは
「デートのまちあわせっ」というタイトルで配信を行い、ファンの間ではこの衣装がいわゆる
「デート服」風の雰囲気だと話題になっています。
ただし「デート服」というのはあくまでファンによる呼び方であり、正式な衣装名は公式には特に発表されていません。
新衣装のデザインはツインテールと新しい前髪が印象的で、
「可愛さ限界突破」「過去一着方が難しい服でした」
というご本人のコメントも微笑ましかったです(笑)。
SNSには
「かわいすぎる」「ツインテール似合いすぎ」
という声が溢れていました。
100日間毎日ドラムチャレンジが話題に
2026年1月31日からは、
**「100日間毎日ドラムチャレンジ」**
銘打ったShorts動画の投稿が始まりました。
練習曲はアニメ「Angel Beats!」よりGirls Dead Monsterの「Crow Song」。
毎日欠かさず練習風景をShorts動画として投稿し続ける姿勢は、ファンから熱い視線を受けています。
「毎日ちゃんと上手くなってる!」「努力が可視化されているのが最高」
という応援コメントが日々届いているようです。
ドラム初心者から始まったのに、着実に成長しているその姿は、見ているこちらまで励みになります。
2ndオリジナル曲「0時2分」MV公開
2026年2月14日には、よいゆめとして**2ndオリジナル曲「0時2分」**のMVが公開されました。
デビュー半年(ハーフアニバーサリー)を記念したタイミングでのリリースということもあり、ファンにとってはとても感慨深いものがあったようです。
今後のライブやイベントへの出演も期待されており、よいゆめとしての活躍はますます広がっていきそうです。
登録者数も順調に増加中
2025年11月にはYouTubeチャンネル登録者数が5万人を突破。
2026年3月現在では約86,600人にまで増加しています(数字は変動します)。
デビューからの成長速度を見ると、今後もさらなる上昇が期待できますね。
「年齢777歳」というのは、もちろんサラマンダーというキャラクター設定上の数字です。
人間換算の実年齢ではなく、あくまでファンタジー生物としての設定年齢として楽しむものですね。
趣味の「乗り物の運転(車・バイク・船を運転できる)」というのも、なかなかスケールが大きくて笑いました。
「大型車両の運転が好き」
という噂もファンの間でまことしやかに語られていますが、これも配信内での発言に基づくエピソード的な話として楽しむのがよいかもしれません。
まとめ
最後に、今回調べてわかったことをざっとおさらいしておきましょう。
サラマンダーというキャラクターを活かした水色×ゴールドの美麗なデザインは、よいゆめのコンセプトとも見事にマッチしていて、担当ママさんのセンスが光ります。
十河ののはさんは、VTA時代から着実に積み重ねてきた努力と、天真爛漫な個性で多くのファンを惹きつけているライバーさんです。
100日間毎日ドラムチャレンジや1stミニライブの成功など、2026年に入ってからの活躍はさらに加速しています。
これからの十河ののはさん&よいゆめの活動から、ますます目が離せません!
のの班のみなさんも、これからのののはさんの成長を一緒に楽しみましょうね。